カミグセ「SとNの間の香り」 作・演出 つくにうらら(カミグセ)

2016 12.22 thu - 25 sun @space EDGE

公演の詳細はhttp://www.kamiguse.comより


クラウドファンディング実施中!

「カミグセ『SとNの間の香り』再演製作支援プロジェクト」



御礼、ご報告、など

9/8以来の更新という、たいへんな愚行です。

実際のところ、その揺れ〜の稽古始まってから執筆と稽古と諸々とで全然余裕がなかった・・・
 
ということで、様々な御礼とご報告。
 
 
 
カミグセ「その揺れでふれる手」無事終了しました!
ご来場いただいた皆様、来れなかったけど応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。
 
はじめての3人芝居でした。
というか、今まで、ゆらりらと水戸黄門以外は全て6人の芝居という不思議な経歴でやってきてましたので、まあ今回はいっちょチャレンジだ、という。
 
結果からいうと難しかったし、王子スタジオという場所の特性や制約、私の力不足なところなど、色々と課題は残る作品になりましたが、でも、今このタイミングでチャレンジしてみてよかったです。
やったことあるか、ないか、じゃだいぶ話も変わってきますからね。
 
あと、はじめて中村佳奈にキレる台詞を書いてみたりとか、方向性として劇中で登場人物をガツガツ追い詰めていくようなことがしてみたくて、結果的に出来上がったものを観た人からは「病んでるの?」とか言われました。
病んでるか病んでないか、と問われると、わりと病んでますが(笑)、それ以上に、これがやってみたかったということです。
 
そう、今回はとにかく、つくにうららのいっぺんやってみようパラダイス。
音楽も結局1回もかけなかったし、美術も自分らで決めました(ちなみにダンボールハウス設計は我らが元劇団員藤田彬)。
そんなパラダイスという名の無限地獄にお付き合いいただいた関係者の皆様も、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。
 
 
今回は作品とは裏腹に大変和気藹々でありました。
 
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初参加は有吉宣人のみ、という状況にも関わらず奴は大層のびのび、つられて気がついたら中村佳奈ものびのび、という具合。
 
打ち上げはみんなで大江戸温泉に行ってみたりもしました。
私、人とお出かけとか実はあんまり得意じゃないんだけど、このメンバーは大丈夫でした、たのしかったー。
 
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確実に、この人たちとはまた作品を作るな、という確信溢れるメンバーでした。
どうぞこれからも、カミグセを、そして今回のメンバーそれぞれの活動も、ぜひ応援して頂けますと幸いです。
 
 
 
それから。
 
11/6〜11/9に制作をしておりました水中めがね∞「4771-72」、無事終了しました。
こちらもありがとうございました。
一人で回す現場、久しくやっていなかったので色々と大変でしたが何とか・・・。
お手伝いいただいた方々も助かりました、感謝です。
 
個人的には小屋入り初日の朝に電気ポットと鍋を買いに走った辺りがハイライトでした。帰りの備品の量が倍になった。
 
ちなみに水中めがね∞で2014年の現場は全て終了でした。
たくさんの方にお力添え頂いての完走です、ありがとうございました。 
2015年も実はかなり盛りだくさんの予定ですのでどうぞよろしくお願いいたします。 
 
 
 
それから。
 
本日12/6、わたしの誕生日です!
23歳になりました。
もう23歳か・・・。
 
22歳最後の一日は、昼にステーキ、夜に寿司を食い、値札を見ずに服やら雑貨やらを買い漁りました。
 
いつまでも若い若いとは言われませんので、もう少し賢く、そして地道に生活の知恵を身につけながらつつがなく、健康に健康にまた1年過ごしたいです。
今後とも何卒よろしくお願い致します。
 
なお、つくにうららへの誕生日プレゼントは、
こちら、Amazonのほしいものリストを公開しておきますので、どうぞ参考にしてくださいね!!!!!!!!!!!!!!!!!
23歳の誕生日プレゼントは2015年12月5日23:59まで受け付けています。  
 
 
 
最後に。
 
今月半ばより一人暮らしを始めることになりました。
通勤のことや、家のことや、その他思うことが幾つかあっての一人暮らしです。
 
22年間実家住みの一人っ子、優しい両親のもと、美味しいご飯と音楽とお洋服に囲まれて極甘な毎日を過ごしていたので、私自身には全くもって生活力がありません。
 なので、流石に修行しよう、というのもあります。
できないことをひけらかすのも恥ずかしいし、それ結局ただのクズなので、やめようって思いました。
 
それなりに社会で生きていくため、まともな人間になりたいと思います。
アーティストだからちょっとくらい破綻してるほうがいい、生活能力なんてなくてもいい、みたいな意見は正直あんまり好きじゃないです。少なくとも私には向いていない。
もっといえば、心に巣食う「あいつにできて私にできないわけがない」みたいな、少し乱暴な精神と一緒に家を出るようなものです。
でもそうやって、いつも死にたくなるほどの悔しさを叩き潰して、やっとここまで来たのです。
 
 とはいえ、実家の立地的に、横浜方面の現場とかは明らかに実家から通う方が近いので、結局実家にもちょくちょく帰ります。
そういう、ラフなやつです。
家族仲も良好です。
ご安心無く。
 
・・・ただ、いままで稼ぎのほとんどを観劇と遊びに使っていたのが全て生活費になりますので、今後楽しいお誘いごとに笑顔で応じれなくても友達やめないでください。
 
 
 
ということで。