カミグセ「SとNの間の香り」 作・演出 つくにうらら(カミグセ)

2016 12.22 thu - 25 sun @space EDGE

公演の詳細はhttp://www.kamiguse.comより


クラウドファンディング実施中!

「カミグセ『SとNの間の香り』再演製作支援プロジェクト」



お茶と雪と

茶道で、お茶をたてる夢を見た。

 
昔みたいに綺麗にのの字を書いて、そっと茶筅を抜いた。
中央に集まった泡がクルクルと回って、次第に落ち着く。
白竹の茶筅だから、やはりちょっと泡が立ちすぎたかもしれない。
多分中学の頃部活で使っていたやつだ。
 
誰にたてるでもなく、ただ、そっと茶筅でのの字を書いただけの夢だった。
誰に飲んで欲しかったんだろう。
 
そういえば、好きな人にお茶をお茶をたてるのは恐ろしく緊張したのだった。
苦い、とか言われてお茶を嫌いになられてしまったら、それはあなたに美味しいお茶をたてられなかった私のせいだから。
 
 
中学の頃は、わたしがたてたお茶が一番美味しいと思ってた。
だって、私が一番「美味しくなりますように」ってお祈りしてたから。
 
今思うと、誰がどんだけ祈ったかなんて知ったこっちゃない話なのです。
だいたい一番って、何の一番なんだろう。
一番って言葉はわかりやすくて、とてもバカバカしくもある。
 
でも、心を尽くすことも必要だよね。
というか、それが本当は当たり前。
 
茶道は今でも大好きで、高2の時にやめてしまったけど、また習えるならやりたい。
表千家で茶通箱まで相伝していただきましたが、実際もう薄茶点前すら怪しいような・・・
 
 
今日は雪、でしたね。
明日も雪、みたいですよ。
 
もうこっちで雪降っても全然興奮しない。
雪だるま作って遊んでくれる友達とかも近所にいないし。
 
お家の前、こんな感じ。
 
f:id:ulalatsukuni:20140209024302j:plain
 
外が明るいのねー。
 
明日、電車動きますように。
 
 
SoftBankからあと1Gで通信速度を制限するぞ、と脅されているのです。
やめてー、ほんとにやめてー。
 
 
 

 
広告を非表示にする