カミグセ「SとNの間の香り」 作・演出 つくにうらら(カミグセ)

2016 12.22 thu - 25 sun @space EDGE

公演の詳細はhttp://www.kamiguse.comより


クラウドファンディング実施中!

「カミグセ『SとNの間の香り』再演製作支援プロジェクト」



よせ

深夜の高速バスの中。
カーテンの隙間から、ナトリウム灯のあかりがチラチラと入ってきて、眠れない。
左隣に座っている大好きな大好きな人に、そっと近づいて、首元辺りに顔を寄せて抱きついてみる。

その瞬間携帯が鳴った。
今まさに抱きついた、左隣の大好きな大好きな人から、

「よせ。」

とだけ書かれた、メールが送られてきた。

左隣の大好きな大好きな人はさっきから目も開けず、動く様子もなく、私は飛び退くようにその人から離れた。



というところで目を覚ましたという夢が、最近一番ショックでした。

2週間経ったいまも、まだその、
「よせ」
とだけ書かれた携帯の画面を思い出す。
拒絶されることが何より怖い。


夢は私の中で、とても正直な部分だと思います。
好きな人はだいたい夢に出てくる。
ストレスが溜まっている時の夢は暗いし辛い。
性欲の塊みたいな夢もみる。

明るい夢は、あんまり覚えてないです。
辛い時ほど夢をみる。

一時期夢か現実かの境目がわからなくなった時期があって、去年の夏頃がピークだったかと思うんですけどね。
その頃は、約束してた人が来ないからおかしいなと思って思い返すと夢だったとか、そういうのがしょっちゅうでした。


もっと寝ることを楽に、していきたいんだけどなあ。

と、昨日結局あんまり寝れなかった愚痴。


ま、卒検も受かったし、家に帰ります!


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